城南宮(じょうなんぐう)


城南宮(じょうなんぐう)

〒612-8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7


城南宮・鳥居 平安京遷都の際より都の南に位置し「城南神」として多くの信仰を集めた。また後代になると京都御所の裏鬼門を守る神となったことから貴族の方違の宿所となり「方除の大社」としても信仰を集めるようになった。

城南宮・拝殿

城南宮・本殿 平安遷都の以前よりあったことは間違いないが創立年代は不詳である。遷都の際に国常立尊が併祀され城南宮となり白河天皇が鳥羽離宮を造営してからはその一部となり、代々の天皇や上皇の行幸がしばしばあった。応仁の乱などの戦乱で荒廃したが、江戸時代になって復興され、幕末には孝明天皇の攘夷祈願の行幸もあった。慶応4年(1868年)の鳥羽・伏見の戦いの主戦場となったものこの地である。


アクセス:京都市営バス(19系統)「城南宮」バス停下車 徒歩約3分

拝観時間:9:00~16:30

拝観料:境内無料
神苑「楽水苑」拝観料
大人  600円 大学生 600円 高校生 600円 中学生 400円 小人  400円
※ 障がい手帳提示の場合、300円

ホームページ:http://www.jonangu.com/


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