市比賣神社(いちひめじんじゃ)


いちひめじんじゃ

市比賣神社(いちひめじんじゃ)

〒600-8119 京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入


いちひめじんじゃ02 京都市下京区、河原町五条の交差点から南へ、さらに西に入った所にある非常に小さな神社である。
金光寺の境内にあり、ちょっとした駐車場のようなスペースの奥にある。
いちひめじんじゃ03 一見なんでもない神社に見えるが歴史のある神社で、社伝によると

創建は、桓武天皇の御代延暦十四年(七九五年)に、京都の左右両市場の守護神として、当時の左大臣藤原冬嗣公が両市社領内の堀川の西、七条の北(現在の西本願寺)に坊弐町をかこい、勅を奉じて勧請された社と伝わる。天正十九年(一五九一年)豊臣秀吉の時代、現在の地に移転鎮座されました。

ということだ。

いちひめじんじゃ04

祭神は神大市比賣命(かみおおいちひめのみこと)を始めとし、宗像大神(むなかたのかみ)の三柱の女神となっており、祭神全てが女神ということで本来の市場の守護神としてだけではなく女性の守り神としても信仰を集めている。


アクセス:京都市営バス 河原町正面河原町五条バス停下車 徒歩3分
拝観時間:9:00~16:30
拝観料:無料
ホームページ:http://ichihime.net/


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