輪違屋(わちがいや)ー島原



輪違屋

輪違屋(わちがいや)

〒600-8825 京都市下京区西新屋敷中之町


輪違屋02

輪違屋03

元禄年間(1688~1704)の創業以来320年以上も営業を続ける、京都の花街、島原に現存する日本で唯一「太夫」が居る置屋(兼お茶屋)である。置屋として創業当時の名は「養花楼」だったが現在の当主である高橋家の家紋である「輪違い」にちなんで輪違屋となった。安政3年(1856)に焼失するが翌年に再建され、その後明治4年(1871)に改造されて現在の姿になる。新選組屯所に程近かったことから隊士と関わりが深く、近藤勇の屏風などが残されている。現在、拝観などは行っていないが期間限定で公開される事がある。また現在も営業しているのでお客として行くことは可能ではあるが「一見さんお断り」なので紹介がなければならない。


アクセス:京都市営バス(206・207系統他)「島原口」バス停下車、もしくは京都市営バス(205・208系統)「梅小路公園前」バス停下車 各徒歩約7分

拝観時間:基本的に非公開、営業はしている。(特別公開:2014/7/12(土)~9/30(火) 10:00~15:30)

拝観料:大人 600円/小学生 300円

ホームページ:無し。 特別公開のお問い合せ:京都市観光協会 075-752-7070 http://www.kyokanko.or.jp/natsu2014/natsutabi14_01.html#02


スポンサーリンク

シェアする

フォローする

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です