建勲神社(たけいさおじんじゃ)


建勲神社(たけいさおじんじゃ)

〒603-8227 京都府京都市北区紫野北舟岡町49


建勲神社・鳥居 船岡山の中腹にあり、旧社格は別格官幣社。正しくは「たけいさおじんじゃ」と読むが、一般には「けんくんじんじゃ」と呼ばれ、「建勲(けんくん)さん」と通称される。織田信長を主祭神とし、子の織田信忠を配祀する。

建勲神社・祝詞舎 明治2年(1869)、明治天皇の御下命により、戦国時代を天下統一、朝儀復興などを進めた織田信長を賛えるための健織田社(たけしおりたのやしろ)が信長の子孫で天童藩知事・織田信敏の邸内(東京)と織田家旧領地の山形県天童市に創建された。明治13年になり、豊臣秀吉によって信長の廟所と定められた地である船岡山に東京より遷座し、現在の建勲神社となった。


 

アクセス:京都市営バス(12、204、205、206系統他)「建勲神社前」バス停下車 徒歩約3分

拝観時間:社務所:9:00~17:00 境内拝観自由

拝観料:境内拝観自由

ホームページ:http://kenkun-jinja.org


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