車折神社(くるまざきじんじゃ)


車折神社(くるまざきじんじゃ)

〒616-8343 京都府京都市右京区嵯峨朝日町23


車折神社・鳥居 京都市右京区嵯峨にある神社で社名は「車裂」「車前」とも書いた。祭神は平安時代後期の著名な漢学者・儒学者、清原頼業(きよはらのよりなり)である。後嵯峨天皇が嵐山の大堰川(おおいがわ・桂川の渡月橋から桂橋付近をさす)に御遊幸の際、この社前において牛車の轅(ながえ)が折れたので、「車折大明神」の御神号を賜り、「正一位」を贈られたとの逸話がある。

車折神社・芸能神社 境内社の芸能神社(げいのうじんじゃ)は「岩戸隠れ」の下りで有名な天宇受売命(あまのうずめ)を祀っており、芸能・芸術の分野で活動する人々より崇敬を受けている。


アクセス:京都市営バス(11系統)「車折神社前」バス停下車すぐ。 京都バス(71番 73番 74番)「 車折神社前駅」下車すぐ。

拝観時間:8:30~17:30

拝観料:境内の拝観は無料

ホームページ:http://www.kurumazakijinja.or.jp/


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