大徳寺(だいとくじ)


大徳寺(だいとくじ)

〒603-8231 京都市北区紫野大徳寺町53


大徳寺 法堂01
京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、臨済宗大徳寺派大本山。山号は龍寶山(りゅうほうざん)、本尊は釈迦如来。境内には仏殿や法堂(はっとう)をはじめとする中心伽藍(がらん)のほか、20ヵ寺を超える塔頭が立ち並ぶ。塔頭は石田三成や細川忠興などの武将やその家族の者の菩提のため建立されたものが多い。また、「一休さん」でお馴染みの一休宗純(いっきゅうそうじゅん)を始めとする高僧を数多く輩出している。

三門 また千利休など著名な茶道家とのつながりが深く、三門にある利休の木像などは利休切腹の一因となったとされている。日本の文化に多大な影響を与え続けてきた寺院であり、本坊および塔頭寺院には、建造物・庭園・障壁画・茶道具・中国伝来の書画など、多くの文化財を残している。


アクセス:京都市バス(1・2・204・205・206系統)「大徳寺前」バス停下車 徒歩すぐ。
拝観時間:境内は自由 塔頭毎に決まっているが、塔頭のうち常時拝観可能なのは龍源院・瑞峰院・大仙院・高桐院の4か院。黄梅院・真珠庵・聚光院・総見院・芳春院・興臨院・孤篷庵などは秋などに期日を限って特別公開される場合がある。(訪れる際はHP等での確認推奨)

拝観料:塔頭毎に違うがおおよそ400円前後。
ホームページ:http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/index.html


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