安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)


安井金比羅宮

安井金比羅宮(やすいこんぴらぐう)

〒605-0823 京都市東山区東大路松原上ル下弁天町70


「安井の金毘羅さん」と親しまれ、「縁切り」のご利益があると言われる。

正確には「あらゆる悪い縁を切り、良縁を結ぶ」のご利益でありその由来は主祭神の崇徳天皇(すとくてんのう)が、讃岐の金刀比羅宮で一切の欲を断ち切って参籠(おこもり)されたことからとされる。他にも「大物主神(おおものぬしのかみ)」、「源頼政(みなもとのよりまさ)」が祀られている。

その始まりは藤原鎌足(ふじわらのかまたり)が一堂を創建し、紫色の藤を植え藤寺と号して、家門の隆昌と子孫の長久を祈ったことに始まりますが、明治維新の後、「安井神社」と改称し、更に「安井金比羅宮」と改め現在に至っています。


アクセス:京都市営バス(80、202、206、207)「東山安井」で下車、南へ徒歩1分。

開門時間:終日参拝可(「縁切り・縁結び碑」でのご祈願も24時間可能)・お守り、絵馬等の授与所は午前9時から午後5時30分まで

拝観料:無料

ホームページ:http://www.yasui-konpiragu.or.jp/


 

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